共有している土地の名義を30年以上固定資産税を払って使用している片方の所有者のものにするにはどうしたらよいでしょうか?30年前に祖母が死んで、一緒に住んで面倒を見ていた母が土地を半分相続しました。半分は長男である叔父名義です。そこには母がずっと住んで税金も母が払っています。持分全部を母の物にするにはどうすればよいでしょうか。叔父は40年前に祖母から別のところに土地と家を購入してもらっています。いずれ実家に帰るからという条件で半分を叔父名義にしたそうですが、帰ってくる気配もなく、先祖祀りもすべて母任せです。いつか帰って面倒見るからとか言いながら、全くその気なしです。相続の費用も母がすべて支払ってます。母は半分叔父名義なので遠慮しながら住んでいますが、固定資産税もずっと母が払っているし、私には納得できません。この先、叔父が亡くなったら、その嫁と子供のものになるのは嫌なので、公証人役場で遺言書を作成して、半分は今実家の面倒を見ている私のものになるようにお願いしていますが面倒がってしてくれません。贈与でもいいのですが、印を押してくれるかどうかわかりません。話し合いをするすると言いながら、いつもその場逃れ的なことを言っておしまいです。母は叔父やその嫁に遠慮して何も言いません。でも、実家の先祖祀りや面倒なことはすべて私たちがしています。叔父の持分をなんとかして母または私に移転させる方法はないでしょうか?
|